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広島税理士のひとりごと 『いつも見ていたヒロシマ-黄金の山』

2020/03/20 [FRI]
灯台下暗し近場探訪シリーズですが、
今回は名前もいかつい黄金山。
 
年明けからなんやかんやで忙しく、
あまり出歩く時間がとれず、
どこに行こうかと思案していたところ、
今年はあったかいし桜も咲き始めているかとも思い、
黄金山を攻めてみました。
 
ちなみに地図上ではここで、
昔の仁保島城跡があります。
「仁保島」ということからもわかるように、
黄金山辺りは江戸期の干拓まで広島湾に浮かぶ島であったようです。
まぁ広島の三角州自体が干拓でできたような土地ですから不思議はないですが。
 
行政区で言えば、南区。
広島高速2号線と3号線の根本あたり?にあります。
 
小さい頃に登って以来、足が遠のいていましたが、
久しぶりに自力で登ってみると、結構ハード。
比治山くらいのイメージでいましたが、
なかなかに走って登れるような感じではござーせん。
 
お目当ての登山道の桜並木はもう少し先のようで、
ひたすら地道に歩を進めること30分くらい。
辿り着いたは黄金山山頂。
 
何やら遠くにカンバンらしきものが・・・。
 
ま、まさか工事!?
ここまで頂上に行けないとか本気ですか?!
しかも当初の工事期間は3月10日なのに伸びて、
シールで修正してるし(登山日は3月15日)!!
 
今回は行けませんでしたが、
仁保島城跡がこれです。
猫やカラスは入れますが、現状、人間は立入禁止です。
それでは桜が咲くころにまたお会いしましょう。
しーゆー。
 
おまけ:黄金山の由来
 
というわけにはいきません。
神はまだ見捨ててはいなかった。
 
仁保島城跡の反対側にある某FM局の送信所があり、
その先にはちょっとした展望スペースが!
その景色がこれ。
 
これぞ瀬戸内・広島の風景といえます。
金輪島には牡蠣筏が並び、遠くには厳島。
 
そして眼下にはつい先日100周年を迎えたマツダの宇品工場。
新車が整然と出荷を待っている光景は壮観です。
(写真ではわかりずらいですが赤い車が多い気がする)
暗いニュースが流れてるけど、がんばれマツダ!!
 
 
広島総合税理士法人