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広島税理士のひとりごと『健康寿命を維持するために必要なことは?』

2020/04/10 [FRI]

大変な世の中になってしまいましたね。つい最近まで見られた当たり前の風景が新型コロナウイルスの影響で消えてしまいました。つくづく平和のありがたさを痛感している毎日です。

この影響が今後どのようになるか不安な状況が続いています。一刻も早くワクチンが開発されこの騒動が収束ではなく終息になることを祈るばかりです。こういうご時世ですので、健康方法についてご紹介したいと思います。

ある新聞のコラムで見たのですが、「健康寿命を維持し認知症にならないために必要なこと」として以下の2つのことが紹介されていました。

 

「1から1万」の5つを実行すること!

具体的には以下の5つのことを行うのがいいと書かれていました。

  • 「1」一日に1つ難しいことを考える
  • 「10」一日に10回笑う
  • 「100」一日に100回深呼吸する
  • 「1000」一日に1000文字を書く
  • 「10000」一日に10000歩歩く

 

「きょうよう」と「きょういく」

年をとると「きょうよう」と「きょういく」が大事となるそうです。

こう書くと皆さんは「教養」と「教育」という漢字を思い出すかもしれませんが、そのコラムでは「きょうよう」とは「今日用事があること」であり、「きょういく」とは「今日行くところがあること」と書かれていました。

ほほえましい言葉だと思いませんか?

 

 

また、最近はほとんどの人がマスクをしており、口元が見えない光景が当たり前となりましたね。「口」に関連した言葉で覚えておきたい言葉をご紹介します。

 

わざわいは口より出て、病は口から入る

 

口から出る言葉を慎まないとわざわいを招くことがある、そして飲食を慎まないと病気になることがあるという意味です。

これに加え最近の新型コロナウイルスの影響では手洗い及び咳エチケットをきちんとして、口からウィルスが入らないようにしなければならなくなりましたね。

 

皆さんも、このことをしっかり守り、一日一日を楽しく、明るく、前向きに生きていきましょう。

 

広島総合税理士法人

蔵田 修