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広島税理士のひとりごと『公認会計士制度は、今年70周年を迎えます!』

2018/02/09 [FRI]

公認会計士制度は、今年70周年を迎えます!

 

日本における職業会計人制度は、昭和2(1927)年の計理士法に基づく計理士の誕生から始まります。終戦後には昭和23(1948)年に証券取引法(今でいう金融商品取引法)が導入されました。同年、計理士法が廃止され、新たに公認会計士法が制定されました。翌年昭和24(1949)年には東京・大阪・名古屋をはじめとした全国8箇所に証券取引所が開設され、昭和26(1951)年には初めて証券取引法に基づく公認会計士監査が開始されました。

公認会計士制度がスタートした昭和23(1948)年から数えて今年が70年目ということになります。同法の施行日が7月6日であることから、日本公認会計士協会(以下、JICPAという)では7月6日を「公認会計士の日」としています。

JICPA本部としては70周年記念式典及び記念講演会を行うことにしています。

 日 時 : 2018年7月23日(月)13時30分~16時30分

 場 所 : 東京国際フォーラム(ホールA)

 講 師 : 柳井 正 氏((株)ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長)

公認会計士協会では、制度が80年、90年、100年と持続的な成長をしていけるように、引き続き意義ある活動を続けていきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

広島総合税理士法人