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広島税理士のひとりごと『新元号に希望と期待を込めて』

2019/02/20 [WED]

あと70日ほどで平成が終わり、新元号を迎える。(4月1日新元号が発表される)

昭和64年(1989年)1月7日に昭和天皇が崩御し、明仁親王(現在の今上天皇である)が即位され、発表されたのが「平成」。翌日の8日から平成がはじまった。

今上天皇は生前退位を希望され、祝賀ムードのなかで、平成31年(2019年)4月30日に退位し、翌日(5月1日)に皇太子の即位により、新たな元号になる。

 

平成元年4月から消費に対して、公平で簡素な制度として創設された消費税、税率3%であったが、平成9年4月からは税率5%、平成26年4月からは税率8%に引き上げられ、新元号の元年(2019年)10月からは更に標準税率は10%への再引き上げと併せて、「飲食料品(酒類及び外食を除く)」と「新聞」を対象として税率8%に「軽減税率制度」が導入される。平成の時代に「消費税」が創設され、30年間で税率が3倍強になる、この引き上げ幅は何を物語っているのか。

 

「新元号」を予想することに関心を集めているが、それ以上にこの新時代に平和を軸に「失われた30年」を取り戻す、明るい未来でありますように、祈念したい。

 

 

広島総合税理士法人

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