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広島総合税理士法人井戸端会議『野球小僧のお小言』

2019/02/28 [THU]
ネットで「趣味」と検索すると、「個人が楽しみとしている事柄」との解説があります。
しかし、私の趣味は「楽しみ」ではなく「おもしろみを鑑賞する」こと。
小学生の頃から「おもしろみを鑑賞する」野球小僧でした。
広島生まれということで、プロ野球は「広島東洋カープファン」となるのですが、
年齢が40歳を過ぎたころから何故かカープに熱中できないでいます。
(強いて言うなら「アンチジャイアンツファン」というところです。)
それは「おもしろみを鑑賞する」という姿勢に変化が生まれたからなのでしょうか。
カープの代わりといっては何ですが、
毎年 高校野球の地方大会を年に数回観戦します(広島・神奈川・大阪)。
年々 本当に高校生かと思わせるような体格・センスを感じ、
プロ野球でもすぐに活躍できるのではと勝手に思ったりする選手もいますが、
そこはやはり18歳、最近のプロ野球で高校卒業後1年目からすぐに活躍した選手は思いつきません。
さらに私の趣味は高じ、最近では社会人野球にも年に数回行くようになりました。
そこでもプロ野球にはない野球の「おもしろみ」を味わっています。
こんな独自の「趣味」を満喫していたある日、
私は生まれて初めて野球における「完全試合」を目の当たりにしました。
その試合は、社会人野球の日本選手権 平成29年11月3日に京セラドーム大阪で行われた
JR東日本東北(宮城)対  新日鉄住金広畑(兵庫)戦です。
宮城の西村祐太投手が大会史上初の完全試合を達成し、その投球数はなんと「90球」でした。
(以前、高校野球でも完全試合がありましたが、その試合の投球数は「78球」でした。)
「打たせてアウトにする」
簡単に説明すると、球数少なく、効率のよい野球が行われたという試合です。
前読売巨人軍桑田真澄投手はあるインタビューで「27球」で完投したいと言っていたと記憶しています。
こんな完璧な試合はありえないと思いますが、
もしも、こんな試合がプロ野球で実現したらどうなることやら。
 
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