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広島税理士のひとりごと『日本公認会計士協会 中国会の会長任期を振りかえって』

2019/06/10 [MON]

20166月から3年の任期で日本公認会計士協会(JICPA)中国会の会長を務めておりましたが、この6月で無事任期が終わる予定です。日本公認会計士協会は全国16の地域会から構成されており、協会全体が13年で交代する仕組みになっております。日本全国の会長も7月からは監査法人トーマツ出身の手塚さんが新会長になり、中国会も梶田さんが新会長になります。

私は中国地方5県を所管する中国会という支部の支部長を務めていました。中国地方には約500人の公認会計士が在住しており、その代表として地方の声を協会本部に届け、また協会の施策を地方に展開してきました。地方の一会員にしか過ぎない私にとって視野が広くなったとともに全国の会計士の人とのネットワークを築くことができました。この3年間の経験は私の人生にとって貴重な財産となりました。

私は今年60歳、還暦を迎えます。1988(昭和63)年会計士に登録して会計士人生約30年間が過ぎました。お世話になった業界への恩返しが少しはできたのではないかと思っております。

今後は今回の経験を糧により幅の広い会計士・税理士業務を行っていきたいと思っております。

 

広島総合税理士法人 蔵田 修

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